テスト

産科

  • 市販の妊娠判定薬で調べたら陽性でした。いつ頃までに産婦人科を受診したらいいですか?
  • 最終月経はいつでしょうか。28日周期で順調なら、次の月経が来る予定の1週間後くらいには超音波でも妊娠が確認できます。子宮外妊娠や胞状奇胎などの異常がある場合もありますので、なるべく早く産婦人科の受診をおすすめします。
  • 里帰り出産を考えています。いつ頃予約をしたほうがいいですか?
  • 当院では里帰り分娩を随時受入れております。妊婦健診の早い時期に帰省の際一度受診いただくか、早い時期に一度お電話にてご確認ください。
  • つわりがひどくてほとんど食べることができません。おなかの赤ちゃんの成長に影響はありませんか?
  • つわりは本来、病気ではありませんので食事の回数を増やしたり、小分けにして少しずつ接種するなどの工夫をしてください。ただ、お母さんの体重が妊娠前より5キログラム以上減少したり、水分摂取も不可能である、尿検査でケトン体が強陽性となる場合は、入院・点滴治療が必要になることもあります。
  • 妊婦です。最近歯が痛くなりました。治療したほうがいいのでしょうか?
  • はい。すぐに歯科医を受診してください。妊娠中は、口腔内が酸性になりやすく、そのため虫歯が悪化することが多くなるといわれています。歯科医受診の際は、必ず妊娠していることをお伝えください。
  • 入院の際、主人や子どもも一緒に泊まりたいのですが
  • 当院は完全看護制ですので、付き添いの必要はありませんが、ご希望の場合はご家族の方の宿泊ができます。
  • 母児同室が希望です。
  • 希望があれば、分娩直後から母児同室ができ、赤ちゃんが泣いて欲しがる時に、いつでもおっぱいをあげることができます。
  • 妊娠中です。時々息苦しくなることがありますが大丈夫でしょうか
  • 妊娠性のホルモンにより肺や気管支の筋肉を緩めるために起こることがあります。増大する子宮のため横隔膜が押し上げられことも原因です。胸痛や頻脈、呼吸が速くなった場合は医師に相談してください。

 

婦人科

Q:子宮癌検診について教えてください。
A:一般に婦人科の癌検診というと子宮頚部癌検診のことを言いますが、閉経以後に子宮体部癌のリスクも上昇することから、閉経期の婦人には子宮体部癌検診も行います。どちらも子宮頚部あるいは体部から細胞を採取し顕微鏡で観察するのですが、細胞の採取は数分で終了します。また、子宮筋腫や卵巣嚢腫などが心配な場合、超音波によってそれらがないかどうかをチェックします。それも、ごく数分で終了します。

Q:そろそろ年齢的に、婦人科の検診を受けたほうが良いかな、と思うのですが、どのような検査をすればよいのでしょうか?
A:婦人科の病気としては 子宮、卵巣の良性腫瘍、悪性腫瘍、感染症が主となります。これらの病気はがんのような悪性なものも20歳ぐらいから発生すると ころが婦人科のがんの特徴でもあります。従って、20歳を超えたあたりから、子宮のがん、良性腫瘍、卵巣の病気を調べることをおすすめします。

Q:【子宮頸がん】【子宮体がん】【卵巣がん】など、婦人科のがんは発見が早ければ本当に完治するのですか?
A:【子宮頸がん】の場合は早期に発見できればほぼ100%治ります。
【子宮体がん】と【卵巣がん】はケースによりますが、早期発見で再発率を下げる治療が可能となります。また、治療によりその後の日常生活に支障をきたすことはなく、妊娠・出産に影響を与えることもありません。

Q:近年、子宮がんの発症年齢が下がってきているのは何故なのでしょうか?20代から検査を、ということですが、年にどのくらいの割合で検査を受ければいいのでしょうか?
A:食生活等の環境の変化や性経験の変化などが挙げられていますが、明らかな理由は分かっていません。18歳以上になれば、通常、最低でも1年に1回は検査を行うことをおすすめします。

Q:更年期障害はいつまで続くのですか?
A:卵巣は女性ホルモンを産生・分泌する臓器であり、これらホルモンの影響によって月経などの現象がみられています。しかし閉経前後(50歳前後)になると卵巣からのホルモン分泌能が低下し、これによって、のぼせ・動悸・イライラ・不眠などの症状が出現して来た状態を更年期障害と呼んでいます。
閉経前後でのぼせ・動悸・イライラ・不眠などの症状に苦しむ場合は、ホルモン補充療法や漢方製剤、睡眠誘導剤または軽い安定剤などの服用などをはじめとする薬物療法を受けられる事をお勧めします。

Q:仕事帰りにも通院できますか?
A:

Q:生理の量が多く困っています。
A: